【体験談】諦められない恋
私が元彼と復縁した方法

【体験談】諦められない恋|私が元彼と復縁した方法




ふとした時に元彼を思い出して辛くなってしまう

やっぱり彼が諦められない…




本当に大好きだった彼。

彼にフラれて別れた後、私はしばらくの間放心状態でした。

彼と過ごした思い出が思い起こされるたびにどうしても泣いてしまいました。

部屋に飾っていた彼との写真は捨てることもできず、全て隠して見えないようにして、それでも写真立ての置かれていない棚を見て、泣きました。



自分でもよくわからないくらい彼のことが好きでした。こんなに好きになることはもうないな、と心から思えた大好きな彼。










「ごめん、別れてほしい」








彼から別れを告げられた時、私の時は止まりました。







「どうして?」

「私のことが嫌いになった?」

「嫌なところあったらなおすから、お願いだから考え直してほしい」








「…もう好きじゃないと思う。別れよう」




何度言っても答えは同じでした。私にはどうすることもできず、ただ彼から突き付けられた別れを受け入れることしかできませんでした。



彼との別れはどうしようもなく辛くて、どうやったら彼とやり直せるか、もう一度好きになってもらえるか、なんで彼は別れたかったのか、いろいろと考えました。

毎晩泣きながら彼のことを考えて、たまにLINEしてしまって、でも返事はそっけなく、最後には返事もなくなりました。




彼のことを頑張って忘れようとして、仕事に励んだり、飲み会によく行くようにもしました。

友だちと恋愛の話になって、別れたことや状況を話しても「辛いけど忘れるしかないね」と言われることばかりで、そんなことわかってるけど、でも全然忘れられないことがとても辛くて、

結局私は、復縁するためにできるだけのことはしよう、と復縁に向けて頑張ってみることにしたんです。


ここまで彼のことが好きなんだから、やれるだけやってみよう、と。






復縁にむけてしたこと①
「とりあえず心を落ち着かせる」


みっともないことに本当に毎晩泣いていたので、最初はまず心を落ち着かせることに集中しました。

今どんなに考えても彼の考えは変わらない、復縁には冷却期間も重要だといわれているので、とにかく今は焦らず自分磨きを頑張ろう。彼に会えた時にいいな、と思ってもらえる女性になろう。とできるだけ冷静に考えるようにしました。




復縁にむけてしたこと②
「自分磨き」


次に私がしたことが、自分磨きです。再び彼の気を引くために、少しでも良い女になりたいと頑張りました。

まず、ミディアムボブで落ち着いていた髪を伸ばして、セミロングくらいまで伸ばすことにしました。今ある私へのイメージを払拭するためにも、イメチェンが大事だと思ったからです。服装やメイクも少しだけ系統を変えてみたり、より彼が好みに近寄れるように工夫してみました。

また、あまりしっかりと作れなかったので、毎晩料理を3品以上作るなどルールを決めて料理練習もしました。




復縁にむけてしたこと③
「彼の気持ちを知る」


復縁に向けてしたことの中で、けっきょくのところ一番重要なのがここなんじゃないかと私は思います。

彼がどういう気持ちで、何がきっかけで別れようと思ったのか。彼がどういう状況だったのか。詳しいことが結局何もわからず別れてしまったので、ここを知れないと彼との関係をもう一度築くことはできないと思うからです。


ただ、彼に気持ちを確認することもできない状況で、正直これはなかなか高いハードルです。男女含め友達に「どういう気持ちだったんだと思う?」と相談したこともありましたが、あまり頼りにならず…


私が「彼の気持ちを知る」きっかけとなったのはテレビでした。






彼と別れて1ヶ月経った頃。

たまたま観ていたテレビで占い師の先生が芸能人を鑑定していました。



その方は、過去の仕事事情や恋愛事情、時期などまで当てていて、素直にすごいと感心して見入っていたのですが、番組のおわりで電話での鑑定もおこなっていると言っていて、電話鑑定というものがあることを知ったんです。


電話で占ってもらうこともできるんだ…。気になって調べているうちに、同じ電話占いのサイトで、テレビに出ていた先生よりも評価が高く、復縁相談に強い占い師として紹介されている恵蓮先生という先生を見つけました。

本格的な占いをやったことはなかったのですが、彼のかつての気持ちや状況ももしかしたらわかるかもしれない…と気になってしまい、お試しで見てもらうことに。






電話で復縁相談


恵蓮先生はとても優しく誠実に話してくれる方で、当時の彼の気持ちについて教えてくれました。



「彼、違う女性のことが気になってしまったみたいで、あなたのことが嫌いで別れたわけじゃないようです。けど、今もあなたのことを忘れられないでいますよ」

「3ヶ月後には、また彼と連絡をとって会うような形になります。ぜひ連絡してみてください」

「彼も今迷いの時期なので、あなたがじっくりゆっくり連絡をとっていけば、復縁できます」




正直、他の女性を好きになってしまったこと、それでもまだ私に未練があること、何も音沙汰がないこの状況から3ヶ月後会うこと、どれもすんなりと腑に落ちるものではありませんでした…。


ただ、私もじっくりと復縁に向けて自分磨きを頑張るつもりだったので、3ヶ月間待ってみることに。










3ヶ月後。


思い切って、私はLINEを送ってみました。






「元気?」









すると、、、

彼からもすぐ返信があったのです!!







「久しぶり!元気だよ。そっちは?」







ブロックされているかもしれない、もしかしたらもう二度と話せないかもしれない、とまで想像していたので、久しぶりの彼からのLINEが嬉しすぎて、液晶に落ちる涙をぬぐいながらLINEの返信を打ちました。

それからは、以前のようにLINEが続きました。


久しぶりの彼との何気ない会話は本当に楽しくて、彼からのLINE通知が来るたびにものすごく幸せでした。


そしてそこからじっくり、ゆっくり連絡をとり、

10日後。





「今度久しぶりにご飯でも行かない?」






彼からご飯に誘ってくれたのです。








ついに彼と再会を果たした私。

一緒にいると居心地がよくて、やっぱり彼しかいない、彼が好きだと心底思いました。彼は伸ばした髪やイメチェンした雰囲気もほめてくれて、話しているだけでとても幸せでした。

そして帰り道、










「今日はありがとう。〇〇と話してて、やっぱり〇〇のことが好きだって実感した。…今更で、自分勝手で本当にごめん。もう一度付き合ってくれないかな」






こうして、私がずっと望んでいた復縁は叶ったのでした。






後日談


後日、彼にどうして別れたのか、当時の気持ちについて聞いてみると、



「当時は他に気になる子がいて、目移りしてしまっていた」

「他に気になる子がいる状況で付き合うのがどうしてもできなくて、でも傷つけてしまうのが怖くて言えずに別れた」

「その子とは徐々に仲良くなっていたけど、〇〇のことを思い出して、忘れられずにモヤモヤしていた」

「〇〇に連絡を送ろうか送るまいか迷っていたタイミグでちょうど連絡してくれた」




のだそうです。

今思い返してみても、全てがマディアの恵蓮先生が言った通りでした。ここまで当たるとは思ってもいなかったので本当に衝撃でした…!



いかがでしたでしょうか?
私が復縁した方法をまとめると、


①心を落ち着かせる
②自分磨き
③彼の気持ちを知る



この3つでした!



ふられた当時は何をしても気分がのらず毎晩泣いていた私でしたが、後半はとんとん拍子で話が進み、結果的に4月とちょっとで復縁に成功しました。

今思えば、「ベストなタイミングで連絡できたこと」と「人に相談したこと」が復縁の鍵だったかと思います。




冷却期間が短すぎると連絡しても無視されたり、長すぎると、逆に別の彼女ができてしまっているかもしれません。ベストなタイミングで連絡できれば、相手にとってもすんなりと受け入れやすいですよね。


また、彼の気持ちを知る上では、人に相談したことが一番良かった点です。

私の場合は特に、彼の状況や気持ちを的確に当ててくれた恵蓮先生に相談できたことが救いで、「誰にも相談できない」「元彼の気持ちが知りたい」と思っている方にはぜひおすすめしたい先生です!



電話占いマディアというサイトで占ってもらえるので、是非登録してみてくださいね。




まとめ



長くなってしまいましたが、ここまで読んでいただいて、本当にありがとうございました。

少しでも皆さんのお役に立つ内容になればと思って書かせていただきました。



ネットなどをみていると、復縁したくても復縁に踏み出せない人って、多いんじゃないかと思います。

でも、私は誰にでも復縁のチャンスはあると私は思います。



なぜなら、一度その人と付き合えたのだから。

何度告白したって一度も付き合えない人もいます。

でも、復縁したい相手とは、一度付き合えているんです。




実際に行動してみることで、変わることは実は沢山あります。

私は、しっかりと自分磨きをおこなって、人に相談して、それが復縁に繋がりました。

一歩踏み出してみることで変わるんだと、私の体験談を通してお伝え出来たなら嬉しいです。




皆さんの恋愛がうまくいくことを、心から祈っています。